自分で問題を咀嚼できない僕は荻野くん 

世の中にはものすごい数の人間がいて、それぞれがそれぞれの考えを持っていきています。


だから必然的に馬鹿が存在します。


常識のない人間というものはストレスの原因となり、そんな人間と関わらないでいい環境というものは家に引きこもりでもしない限り得ることはできません。


時間にルーズなやつ、金にルーズなやつ、人に迷惑をかけても謝らないやつ、いろんなやつがいますが


彼らは自分のことを馬鹿と思ったり常識がないと思ったりクズであると思ったりしていないと思います。


どのように自分を肯定しているのかわかりませんが、彼らは自分のことをまともな人間と思っています。


ということは今ここで馬鹿を否定している僕も誰かから怒りを買う馬鹿なのかもしれません。



そう考えると他人のことなんか言えない人間ということがわかります。


多分ほとんどの人がこの状態なんだと思います。


だから他人に注意をすることができないんです。となると馬鹿は注意をされる機会というものがなくなり、人に迷惑をかけていることに気づかぬまま生きていくことになります。


悪循環ですね。


他人に注意をするってことはとても難しいことなんだと思います。


他人に注意をされて、納得する時ってその注意に筋が通っているからですよね。


つまり注意をするには筋を通さなければならないわけで、筋を通すには自分を律する必要があるわけです。


これは大変。並大抵の気力ではまず無理。ククク。



でも何の屈託もなく文句を言うやつってだいたい馬鹿なんですよね。



なんだかそう考えるとストレスがたまります。つまり馬鹿によってストレスが溜まるという話になるわけですね。



四角四面は嫌いだし、チキンなので争いは怖い。でも頭にくることはある。



文句を言わないことが大人って考え方は捨てようと思いました。



おしまい。今日は暗い。


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